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こんなことでお困りがありませんか?

□ペニスが思うように勃起しない

□大きくなるけどあまり硬くはならない

□朝立ちが少なくなった、朝立ちがない

□中折れ(途中で萎える)で困っている

□オナニーはできるのにセックスになると勃起できない

□興奮はするのに勃起しない

□そもそもムラムラも来ない(性欲が起こらない)

□いろいろサプリを飲んでいるけど改善しない

□ED治療薬(バイアグラやシアリス)を飲んでも効果がない

□他の薬の関係でED治療薬が飲めない

□勃起してセックスできるが射精できない(遅漏で困っている)

□早すぎて恥ずかしくて積極的になれない(早漏で困っている)

□最近やたらと疲れやすかったり、なぜかやる気が起こらない

 

れって自律神経や男性ホルモン(テストステロン)が原因かもしれません!

そもそもEDって?

ED(勃起不全)は、「勃起機能の低下」を意味する Erectile Dysfunction の略です。
専門的には「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発すること」とされています。
つまり、勃起が起こらないケースはもちろんのこと、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。

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EDに悩む方は、現代の日本に約1,100万人、4人に1人がEDの症状に悩んでいるといわれます。

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​EDになる原因って?

EDの原因は大きく分けて、以下の4つに分類されます。

 

①心因性ED
体の機能には問題が無くても、精神的・心理的な要素またはパートナーとの関係が原因となるEDです。

強いストレス精神的ダメージを受けると、脳内の神経伝達物質が減少し情報の伝達に支障が起こります。そのため、視覚や触覚から入ってきた性的刺激が、脳から陰茎にしっかり伝わらず勃起ができない、中折れなどのEDの症状となって現れます。

1つの指標として、朝勃ち(夜間勃起)があり、マスターベーションは行えるが性行為ができない場合、心因性EDが懸念されます。

日々のストレス(仕事やSNS)妊活のプレッシャー過去の失敗による不安や焦りなど20~40代の若い方にもEDで悩む方が増えています。

 

②器質性ED

血管、神経、内分泌環境など身体の障害が原因で物理的に勃起できなくなるEDで、主に以下が原因で起こります。

・血管の障害

加齢による動脈硬化(血管の老化)生活習慣病(糖尿病、脂質異常症)や事故・手術で血管が損傷(交通事故や前立腺肥大の手術)するなど

・神経の障害

てんかん、脳卒中、パーキンソン病、多発性硬化症などや事故・手術などで性的刺激を陰茎に伝達する神経に障害がある場合

・内分泌系の機能低下

加齢や運動不足などが原因による男性ホルモンのテストステロン減少など

※テストステロンは筋肉や骨・体格などの「男性らしさ」の構成に必要なホルモンです、減少すると性欲が起こりにくくなり、結果的にEDの原因となります。

器質性EDは肥満や糖尿病や高血圧などの疾患が現れる50~60代に多く見られます。

 

③混合性ED

心因性EDと器質性EDが複合したEDです。

EDの原因は1つとは限らず、多くの方は複数の原因によりEDの症状が表れていると考えられています。

例えば加齢による動脈硬化人間関係のストレス妊活のプレッシャー運動不足・睡眠障害によるテストステロンの低下など、同じ時期に様々な事が重なることで混合性EDになる場合があります。身体的要因が現れやすい40〜60代の方に多い傾向です。

 

④薬剤性ED※

服用している医薬品の副作用が原因のEDです。

うつ病などの精神疾患の治療薬は副作用でEDの症状が現れる場合があります。またAGA(男性型脱毛症)治療薬にも性欲減退や勃起不全など男性機能についての症状が現れることが報告されています。

※服用されている全ての方にEDの症状が現れるものではありません、自己判断は避け専門の医師にご相談ください。

ED治療になぜ鍼なのか

まずあなたのED(勃起不全)の原因を突き止めましょう。
EDの原因が分かれば、治療方法が決まりED改善への正しいアプローチができます。

 

①血流

ペニスの血管が拡張してペニスの海綿体に血液が流れ込んでペニスが大きく硬くなります。
そもそもの血流低下がED(勃起不全)の原因の一つです。

EDを改善させ勃起させるには血流の改善が必要です。

◎当院の鍼治療は男性生殖器を含む骨盤内臓器の血流改善を促し、ペニスに血液が流れ込みやすい状態を作ります。

 

②自律神経

勃起は自律神経の反射を介した生理現象です。
自律神経が副交感神経優位=体がリラックス状態になることが勃起の前提条件です。

自律神経の活動にメリハリがなくなると、体がリラックスしにくい状態(交感神経優位=緊張が続く状態)になっていることがEDの原因の一つです。
仕事が忙しかったり、トラブルが起こったり、人間関係のストレスがあったり、お金の心配があったり、プライベートで問題を抱えていたりすると、交感神経の活動が高まった状態が続いて、勃起に必要なリラックスした状態(副交感神経優位)の時間がほとんどありません。

鍼治療は自然に、しかも確実に、リラックス(副交感神経優位)の状態を作り出すことが認められています。

◎当院の鍼治療を受けることによって、リラックス状態の時間が多くなり、自律神経の活動にメリハリが付くことで、勃起したいときに勃起しやすい体作りが可能になります。

 

③ホルモン

中高年の方で、急に男性性機能の低下が気になってきた場合はテストステロンの分泌低下が疑われます。

睾丸で作られているテストステロン(男性ホルモン)「男性性機能の基礎体力・原動力」と言うべきホルモンです。テストステロンの分泌が減ることで性欲が減退したり、朝立ちが少なくなったり、その他の男性性機能も低下します。
テストステロンは、「やる気ホルモン」と呼ばれるほど積極性や行動力とも深く関係しています。テストステロンの分泌が減ると、やる気がなくなって、面倒くさいことが多くなったり、以前は楽しかったことでもなぜか楽しめないないなどの症状も出てきます。

◎当院の鍼治療を受けることで睾丸の血流改善・機能向上が認められています。
男性のテストステロンの95%は睾丸で作られます、作られるテストステロン(男性ホルモン)の分泌量が増えれば、男性性機能の向上だけでなく気分も前向きになりやる気が漲ってきます。

現在、もっとも一般的なED治療法はバイアグラやシアリスといった薬を処方する事ですが、近年ではWHOでも、鍼灸による治療が効果的であると認められています。※WHO(世界保健機関)が認める鍼灸療法の適応症一覧

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当院は男性機能の改善に特化した鍼灸院です。EDや勃起不全をはじめ、早漏・遅漏男性不妊症男性更年期障害不感症などの症状に対して、お尻(仙骨)の周りに鍼を打ち低周波通電をする事で勃起の下部中枢である仙髄(S2〜S4)とそこから出る陰部神経を刺激し、上位中枢である視床下部との連携をスムーズにします。

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これにより生殖器を中心とした骨盤内臓器の血流を改善し機能向上を図ることでご自身が本来持つ自然な勃起力を引き出し、薬に頼らずに、男らしさ、青春時代の気持ち良さやあの頃の硬さを取り戻し「男としての自信」を持って生活して頂くことをお手伝い致します。

 

◆セックスやオナニーに不満が残ることがある
◆もっとギンギンに硬さが欲しい
◆EDを意識したことがある、またはEDだ
◆男性で妊活や不妊治療をしている
◆お酒を飲むとセックスがうまくいかない
◆ED治療薬を飲めば大丈夫だが薬の副作用が気になる
◆心臓(ニトロ系)の薬などを飲んでいるのでED治療薬が飲めない
◆薬に頼りたくない
◆中折れ(途中で萎える)で困っている
◆朝勃ちが減った
◆早漏・遅漏で困っている

 

こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院にご連絡ください。

当院では大学病院で研究され論文も発表もされている確かな実績のある施術をベースに、患者様それぞれのお身体の状態に合わせた施術・セルフケアを提案させて頂いています。

あなたも一度、"夜ノ針灸院"を体験してみませんか?

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